ふすまをめくると出てきたのは、明治・大正・昭和の新聞

もう12月も3分の1が終わってしまいました。

今月はイベントがあったり、お仕事も年末モードで大忙しです。

なのにこの雪&寒さは辛いです

今日の最高気温は ナント 1.6℃だったそうです

寒いはずですね。

今シーズン初めての雪かきをしました。

本日のお仕事は襖の紙をめくること

えらいいっぱい紙が張ってあるなぁ・・・と思いながら作業をしていると

おや?これは古そうだと観察(仕事ほったらかし中

すごく古い朝日新聞の広告欄です。

「大相撲春場所号」
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いつの春場所?とおもって見ていると
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力士の名前は 玉錦・男女の川・新大関双葉山・武蔵山・鏡岩

調べてみると昭和12年頃のようです。

そして、こんな記事も

橋立の新聞です。
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舞鶴の記事も載っていて、舞鶴出身の方から寄付を頂いたなんてことが書いてありました。

他にも大正時代の新聞や、明治27年の事を記した文章や

小説らしき紙もありましたよ。

そして税務の事を書いた紙も出てきました。
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他の紙には菓子税や醤油税なんてのもありました。

こんな風に、たくさん張ってある紙をめくるととても古い新聞や紙が出てくるとこがあります。

仕事をほったらかしにして、見入ってしまうこともしばしばなふすま屋嫁です

以前にも古い新聞の記事を書いています。
http://blog.livedoor.jp/fukuhyogu10/archives/1556588.html

70年以上前の新聞が綺麗な状態で出てくる嬉しくなってしまいます。

あんまり仕事を放置しておけないので、面白そうなところをカメラで写してみました。


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