浦項市の中学生との交流の続き

こんばんは ふすま屋ヨメです。

先日、韓国浦項市の中学生が我が家にホームステイをしました。

  (交流のことを書いたブログはこちらです。)

我が家にホームステイした中学生の訪問記が浦項市の新聞に載ったとのことで、

市役所の方が翻訳してくださったものを頂きました。

彼は若浦中学校を訪問した時に挨拶をしていて、その時の緊張した気持ちや、

日本の中学生との交流のこと、日本のお筝は韓国のコムンゴに似ていること、

他にも、日本と韓国は車の走る方向が逆なので見慣れなくて驚いたことなどが書かれていました。

読み進めていくうちに、ホームステイの話が無いなぁと思っていたら・・・

最後に今回の旅で一番記憶に残っていることとして書かれていました。

我が家に来てすぐに荷物を置くために和室に案内しましたが、

和室に入った時の彼らの嬉しそうな顔と、一気にテンションが上がったのをよく覚えています。

学校の教科書の写真で見たままの、古風ですっきりとした部屋と書いてくれています。

こちらが彼らのテンションが上った和室です。
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実はこの和室の戸襖は、2年前に浦項市のサッカー少年のホームステイをお受けする直前に張替えました。
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張替える前は市松模様の戸襖だったので、

今回教科書に載ってるような和室と言ってもらえてとても嬉しいです。

息子が以前貰って帰ってきた浦項市の地図で話をしたことも書いてくれていました。

私の料理も美味しかったと言ってくれてほっとしています。

何度もホストファミリーをしていますが、毎回色んな発見があって面白いです。

はじめてホストファミリーをした時にドタバタした経験が役に立っています。

文化や風習の違いを少しは分かっているので、あらかじめ注意をしたり確認をとったりできます。

何事も経験って大切だなと思います。

子供たちには狭い舞鶴だけではなく、視野を広く持ち、

色々な方向から物事を見られるようになってほしいと思います。

今回の国際交流も良い経験をさせて頂きました。

いつか家族で浦項に会いに行きたいなぁ。

 
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