15歳の息子がもうすぐ20歳になる自分に書いた手紙

こんばんは ふすま屋ヨメです。

今日は小学校の入学式でした。

うちの子供たちが卒業をした小学校にはとても古い門があり、年に数回開くのですが、

小学校の前を通ったらちゃんと開いていました。
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卒業式には、担任の先生と一緒にこの門から外へ出て卒業します。

田辺城内の藩校の「明倫館」の門でとして江戸時代後期に建てられたようです。

校舎の建て替えなどに伴い、移築はしていますが、とても大切にされている門です。

普段は閉まっていて、入学式と卒業式、離任式と創立記念日には開いています。

入学式が雨だったので少し残念でしたが、

明日からはピカピカの一年生の通学風景が見られますね。

うちの子供たちの入学式は・・・確か二人とも晴れていた気がします。

息子の入学式には、私も姉もお世話になった中学の恩師が校長先生として赴任されて、

普段使いなれない、小さな子供に語り掛ける挨拶に爆笑しました。

「先生あの挨拶は面白すぎです」って言ったら

「考えるのに時間がかかった」と言っておられました。

元々中学校の先生なのに、ピカピカの一年生に話す姿はかなり面白い。

姉はこの先生に担任をしてもらい、私は部活の顧問をしてもらいました。

懐かしい思い出です。

今日、中学2~3年の時の息子の担任の先生から手紙が2通来ました。

1通は先生から、もう1通の宛名の文字に見覚えが・・・息子の字でした。

本人は書いた内容を全く覚えていませんでしたが、

息子らしい短い文章でした。「たったの2行かい」ってツッコみましたけど(笑)

先生のお手紙には、初めての担任で、初めて卒業をさせた学年だったから、

息子たちの学年には思い入れが強くて、その熱い思いがあふれていました。

5年前の息子・・・小さくってかわいかったなぁ。

今の息子・・・少し大きくなったので、出会う人みんなびっくりします。

先生もきっとびっくりするだろうなぁ。

成人式の時に会いに行こうかなって書いてあったので、

先生は息子に気が付いてくれるかなぁ・・・

先生の愛のあふれる熱い手紙を読んでジーンときた母でした。

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