芸屋台

芸屋台ってご覧になった事はありますか

JR西舞鶴駅や、寺内町内会の集会所に常時展示されていますので、舞鶴の方はご覧になられたことがあるんじゃないでしょうか

江戸時代から明治にかけての大衆娯楽だったそうで

子供歌舞伎の舞台として作られたそうです。

その頃から、絢爛豪華さを町内ごとに競ったそうです。

現在では、魚屋・紺屋・寺内・新・竹屋・丹波・西・堀上・本・舞引土の10町内が所有されていますが、かなり古い物なので、組み立ては大変な作業です。

当然古くなってますしね

舞鶴の城下町に伝わる芸屋台ですが、実際に芸屋台を今も使っているのは【西町】だけです。

その他の町内は、ずっとしまってあるか、駅に数年毎に展示をするので、その時に組み立てるだけなんですよ。

下の写真は、昨年の【田辺城まつり】の様子です。
西町子供会さんによる【舞鶴今昔物語】
まつりの直前は、猛練習だそうです。
芸屋台

何で、芸屋台なのって

ある町内会所有の芸屋台が、すご~~く久しぶりに組み立てられるそうです。

ちょっと面白そうだから、今度見に行ってみようかな。

見に行けたら、写真を撮ってきますね

組み立て方を知っておられる長老が元気なうちに

若い世代へ伝えておかなければいけないですね。

今回は、【舞鶴建築組合】が全面サポートらしいです。

大工さんがたくさんいらっしゃいますからね。

どんな芸屋台かちょっと楽しみです。