衝立の張替【京からかみ】

先日、明治時代の紙が出てきた衝立をお客様の元へお届けしました。

お選びいただいたのは、京からかみの大小梅の丸という柄です。
P6180001

柄が途中で切れないように、衝立の寸法に合わせて紙を作っていただいています。

まさにこの衝立のための紙なんです。

とても上品で、華やかに仕上がりました。

そして、100年ほど前に下張りに使用されていた紙もお渡しすると

段ボール箱いっぱいの紙を1枚1枚楽しそうに見ておられました。

この衝立の前に、どんなお花を飾られるのか楽しみです。