子供たちに黒谷和紙の話をしたよ

先日、ふすま屋父ちゃんは息子が通っている小学校の4年生に

「黒谷和紙のお話」をしに行きました。

身近にある伝統工芸を勉強する授業があるらしく

宰嘉庵を見に来てくださった先生が、子供たちに話をして欲しいと言われたのが昨年の話

引き続き じゃあ今年の4年生にもお願いしますってことになりまして

今年で2回目の授業になります。

授業の為に黒谷のハタノさんにお願いをして

和紙の原料である楮(こうぞ)を分けていただきました。

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右の皮付きが、刈り取って干した楮

左は干した楮を黒谷のおばあちゃんが丁寧に皮をとったものになります。

普段、楮を見ることもないし

この楮が、どうやって紙になるのか子供たちには不思議ですよね。

以前ハタノさんがテレビ取材を受けたときのDVDを見ながら黒谷和紙ができる様子を説明したり

色んな黒谷和紙を実際に触ってみたりしたようです。

私は行っていないので、どんな風に喋ったのかは知りませんけどね。

学校でよく見るおっちゃんが和紙を張るお仕事をしているなんて思ってなかっただろうなぁ。

4年生の子供がいる友達が、「話が面白かったって子供が言ってたよ。私も聞きたかった」ってメールをくれました。

子供達に和紙の良さが少しでも伝わったかな?

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